「宅食って月どれくらいかかるの?」「不登校で子どもが家にいると食費が跳ね上がって困る…」
次女が不登校になって三食対応が必要になったとき、私が最初に考えたのが宅食の導入でした。でも正直、「毎日使ったら食費が大変なことになるんじゃ…」という不安もありました。実際に使ってみてわかったのは、「全部宅食に替えない」ことがコツだということ。昼食だけ、または週3日だけ使う形なら、給食の代わりとして十分元が取れると感じています。
この記事では、実際にわが家で使っている宅食サービスの費用・1食あたりのリアルな金額・続けられた理由・やめた理由を正直にまとめています。

宅食ってやっぱり高く💰つくわよね〜。
不登校の子がいて、外に働きにいくこともできないし・・・。
【2026年8月更新】この記事は定期的に内容を見直しています。宅食サービスの価格は変動することがあるため、正確な最新価格は必ず各公式サイトでご確認ください。
▼お金の面を意識する
宅食は栄養や手間の面で大きなメリットがありますが、毎日フル活用すると食費が膨らむことも。
学校給食の1食あたり費用(全国平均)
- 全国ベースでは、小学校は1食あたり約256円、中学校は約300円が平均とされています。これは月額換算で、小学校:約4,477円、中学校:約5,121円となります ダイヤモンド・オンライン。
- より明確な数字として、米子市の令和6年度(2024年4月〜)の給食費を見ると、
- 小学校:280円/食
- 中学校:330円/食
という設定になっています
もちろん家庭で同じクオリティのごはんを作れば、600〜800円はかかるのが現実的ですから、
「給食は本当にありがたい存在なんだな…」と痛感します。
おすすめは「昼食だけ宅食にする」「冷凍弁当はストック用にして、普段は生協や簡単なお惣菜と組み合わせる」など、部分的に取り入れる方法です。無理なく続けるコツは「全部宅食に置き換えない」ことです。

宅食サービスを利用しても、ヨシケイのミールキットなら、最後はじぶんで作るから、手作りだし、比較的安く続けることができるね。
各宅食サービスの1食あたり価格比較(2026年現在)
| サービス名 | 種類 | 1食あたり(税込) | 特徴・補足情報 |
|---|---|---|---|
| ヨシケイ(ミールキット) | ミールキット | 約494~618円/515円〜(3人以上) | 割引プランあり、 まとめ注文で割安に |
| ヨシケイ(冷凍弁当) | 冷凍弁当 | 約397円~ | 一人暮らし向け、 手軽な価格帯 |
| つくりおき.jp | お惣菜宅配 | 約665~798円 | ボリュームたっぷり、送料無料 |
| 一般的な冷凍宅配弁当平均 | 冷凍弁当 | ごはん付き:約745.6円 おかずのみ:約615円 | 栄養バランスと 価格の中間層 |
| 冷凍宅配弁当総平均 | 冷凍弁当 | 約550〜800円 | 市場全体の参考価格 |
| ナッシュ(nosh) | 冷凍弁当 | 通常:620〜719円 nosh club:最安499円〜 | プラン・累計購入により割引、送料エリア差あり |
▼子どもの好みに寄り添う
味付けや量が子どもに合わない場合もあります。そんなときは「ごはんは家で炊いておかずだけ宅食」「一品だけ宅食にプラスする」といったアレンジをすると受け入れやすくなります。宅食はあくまで“助けてくれる存在”として柔軟に使うのがおすすめです。
我が家では、ヨシケイのミールキット主に4種類の中から選ぶのですが、それを毎週注文しています。関連記事「おすすめ宅食3つ」
材料が届くので、レシピ通りに作るだけ。たまに、冷蔵庫にあるものを加えてアレンジしたり、残り物を次の日のお弁当やお昼に使えるので、自由度が高く各家庭ごとにアレンジができる宅食です。
働くあなたに簡単レシピでバランスごはんをお届け♪食材宅配のヨシケイ作り置きjpは、完成品が届きます。そのままお皿に移し替えて完了!!この手軽さが嬉しいし、あと一品欲しい時のあんしん材料になってます。

次の問題は、保存場所だね。
冷蔵庫ってすぐいっぱいになるからなぁ・・・
. 冷凍庫がすぐいっぱいになる
- 冷凍弁当はまとめて届くのが便利ですが、10食や20食セットを注文すると冷凍庫がパンパンに。
- 「アイスや冷凍食品が入らない」「お肉の買い置きができない」など、家庭の冷凍庫事情とぶつかる。
2. 家庭用冷凍庫の容量を考える
- 一般的な冷蔵庫の冷凍室は 50〜100リットル前後。これはだいたいお弁当10〜15食分程度が限界。
- 20食や30食プランを注文すると、別にストッカーが欲しくなる家庭も。
3. 解決策・工夫
- 配送間隔を調整して「週1で届くようにする」
- まとめ買いをせず、小ロットで試す
- 思い切って 小型冷凍庫(セカンド冷凍庫) を導入する家庭も増えている
冷凍弁当をまとめて注文すると、冷凍庫がいっぱいになって困ることもあります。配送を週ごとに分ける、冷凍庫の整理を習慣にするなど、保存スペースを意識しておくとスムーズに利用できます。
ふるさと納税で、よく冷凍食品を頼むので、小型冷凍庫を我が家も準備しました。場所は2階に置いています。2階の私たちの寝室・・・。アイスも入れておくとGood!
▼夏休み中の三食対応がとくに大変な方へ
夏休みは給食がない分、三食すべてを家庭で用意する必要があり、宅食の「元の取りやすさ」が一年でいちばん高まる時期でもあります。お弁当中心の乗り切り方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
夏休みのお昼ご飯、うちはお弁当3つ。1食300円作り置きのリアルな話
▼よくある質問
Q. 宅食は1人分だけでも注文できますか?
はい、多くの宅食サービスは1人分・1食から注文できます。まとめ買いで割引になるプランもありますが、まずは少量から試して、続けられそうか様子を見るのがおすすめです。
Q. 学校の給食費と比べて、宅食は高いですか?
1食あたりの単価だけを見ると、宅食(約500〜800円)は給食(約250〜330円)より高くなることが多いです。ただし、不登校で給食を利用できない期間の「代わりの食事」として考えると、買い出し・調理・後片付けの手間が減る分の負担軽減も含めてコスパを判断するのがポイントです。全部を宅食に置き換えるのではなく、昼食だけ・週数日だけなど、部分的に取り入れる家庭が多いです。
Q. 冷凍庫がいっぱいになりませんか?
冷凍宅配弁当は、まとめて10食・20食セットで届くと冷凍庫を圧迫しがちです。配送間隔を短くして少量ずつ届けてもらう、まとめ買いせず小ロットで試す、小型の家庭用冷凍庫(セカンド冷凍庫)を追加するなどの工夫で対応している家庭が多いです。
Q. アレルギーがあっても利用できますか?
サービスによって対応状況が異なります。原材料表示を確認できるサービスを選ぶ、注文前にアレルギー対応の有無を公式サイトやサポート窓口に確認するなど、事前のチェックをおすすめします。
▼まとめ
宅食を使い始めてから、「今日のお昼どうしよう」というプレッシャーがひとつ消えました。完璧な手作り料理じゃなくても、栄養士が考えたバランスのいい食事が届く。その安心感が、子どもと向き合う心の余裕につながりました。
費用・子どもの好み・保存スペースの3つを意識して工夫すれば、無理なく長く続けられます。「全部宅食に替えよう」ではなく、「できる範囲で活用する」という気持ちが大切です。
結論として、
「費用を抑えつつ続けたい」ならヨシケイ、
「とにかく手間を減らしたい」ならつくりおき.jp が合っていました。
不登校児がいると何かと思いもかけない費用が掛かります。それを少しでも解消していくために関連記事を参考にしていただけたらと思います。


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