【不登校×ペット】共働き家庭でも無理なく続いたレオパとの暮らし

不登校
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えんがわさん
えんがわさん

ペットについての記事です。

周りはトイプーを飼ってます笑

我が子たちは、ずっとペット=犬が欲しいと言っていました。

簡単に言うな・・・・笑 理由はこれ⬇️

🐶 トイプードルを迎えるまで(初期費用)

✔ 迎え入れ(犬の価格)

  • ペットショップ・ブリーダーでの相場は 約20万円〜40万円程度。人気の毛色や血統によっては 50万円以上になることもある。

✔ 初期準備グッズ

  • ケージ、ベッド、食器、リード、トイレ用品などを一式揃えると 数万円〜数十万円かかる場合もある。

👉 まとめると、最初に用意する費用は30万円〜50万円以上を目安に考えておくと安心。

これに加えて、毎月の餌代やペットシーツ代など色々かかって、生涯費用300万はかかると・・・。

まま
まま

我が家は3人の子どもがいて、全員大学に行くかも?専門学校でもとっても高いから、生涯費用300万もかけるなんて怖いことできないなぁ・・・

不登校の娘の誕生日に、レオパを迎えました

不登校の子を育てていると、
「この子のために、何かできることはないかな」と、
ずっと考えてしまいます。

我が家がレオパを迎えたのは、
不登校だった娘・アスパラちゃんの誕生日でした。

元気にさせたくて、前向きにさせたくて、
というよりは、
「今のままでも、一緒に過ごせる存在がいたらいいな」
そんな気持ちだったと思います。


迎えたタイミングと、当時の我が家の状況

当時のアスパラちゃんは、
友達との関係に悩み
会話も少なく、
家で過ごす時間がほとんどでした。

「これをしたら良くなる」
そんな魔法の方法は、正直ありませんでした。

だからこそ、
何かを“頑張らせる”存在ではなく、
ただ、そばにいる存在を探していました。


レオパを選んだ理由

最初から、犬や猫は考えていませんでした。

共働きだが
お金にも余裕があるわけではなく、
毎日の散歩も難しい。

その中で見つけたのが、レオパでした。

  • 鳴かない
  • 散歩がいらない
  • 距離感が近すぎない

「これなら、今の我が家でも迎えられるかもしれない」
そう思えたのが、レオパだったんです。


レオパが「相棒」になった理由

しんどい時の過ごし方

アスパラちゃんが特にしんどい日は、
レオパを外に出して、
手のひらや肩に乗せながら、
YouTubeを見るだけ。

会話はなくても、
何かをしなくても、
その時間が、娘にとっての癒しになっています。


無理に関わらなくていい関係性

レオパは、
構ってほしいと鳴くこともありません。

触りたい日だけ触る。
今日は無理、という日は見ているだけ。

それでも関係が壊れない。

不登校の子にとって、
「関わらなくても大丈夫な関係」
これは、すごく大きな安心だと感じています。


お世話とお金のリアルな話

初期費用はいくらかかった?

我が家の場合、

  • レオパ本体:約13,000円(比較的安い個体)
  • ケージ・ライト・床材など一式:約3万円弱

決して安い買い物ではありませんが、
犬や猫と比べると、現実的な金額でした。


管理が楽だった理由

迎える前にかなり調べて、
お店の方にも相談しました。

その中で重視したのが、
人工餌を食べてくれる個体を選ぶこと。

活き餌が苦手な家庭でも、
管理のハードルがぐっと下がります。

親の負担が少ないことは、
長く一緒に暮らす上で、とても大切だと感じました。


こんな家庭には、レオパは合いやすい

  • 共働きで時間に余裕がない
  • お金に余裕はないけど、子どものために何かしたい
  • 毎日きっちりお世話ができる自信はない

そんな家庭でも、
「できる日だけ関わる」という形が許されるのが、レオパです。

完璧じゃなくてもいい。
それが、続けやすさにつながっていると思います。


正直、レオパをおすすめしないケースもあります

不登校が良くなることを期待しすぎているとき。
命の世話を、すべて子どもに任せてしまいそうなとき。
家族の中に、強い反対があるとき。
温度管理や環境管理を、負担に感じるとき。
そして、親自身が限界なとき。

どれか一つでも当てはまるなら、
無理に迎えなくてもいいと思います。


それでも、我が家は迎えてよかったと思っています

不登校が治ったわけではありません。
学校に行けるようになったわけでもありません。

それでも、
娘が少し笑う時間が増えて、
家の中の空気がやわらぎました。

レオパは常に「脱皮」をして成長していきます。

脱皮の成功を喜んだり、餌をどれだけ食べたかを親子で記録をしたりと

子どもと一緒に学校以外での共通点を得られたことが

大きい収穫でした。


ペットを迎えるかどうかは「家庭ごと」でいい

ペットを迎えない選択も、立派な選択です。
焦る必要もありません。

今の生活のままで、
できることを選べばいい。

我が家にとっては、それがレオパでした。
誰かにとっての正解は、また別の形でもいい。


まとめ

レオパは万能ではありません。
でも、合う家庭には、とてもやさしい存在です。

この話が、
「飼う・飼わない」を決める材料のひとつとして、
なってもらえるといいなと思っています。

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