
こんにちは、えんがわです。
40代、3人娘を育てるフルタイム会社員のワーママです。
学校での勤務経験と会社員としての勤務経験を持ち、現在はどの働き方がいいか模索中。
教員経験があったのに、我が子の不登校には気づけませんでした
娘が小学4年生のとき、突然学校に行けなくなりました。
教員として何百人もの子どもたちと関わってきたのに、自分の子どものSOSには全然気づけなかった。
「なんで行けないの?」と責めていたのは、他でもない私自身でした。
仕事はフルタイム。簡単には休めない。
教員になりたてのころ、先輩に「先生の子どもが一番荒れる」と言われたことがあります。
忙しすぎて子育てに向き合えない、その言葉が現実になった気がして、本当に苦しかった。
祖父母からは「育て方が悪い」と言われ、誰にも分かってもらえない孤独と罪悪感で、ギリギリの毎日でした。
情報はあるのに、自分には使えなかった
不登校について調べても、「仕事を辞めて寄り添いましょう」「まず休ませましょう」という言葉ばかり。
フルタイムで働きながら不登校の子を育てる親のリアルが、どこにもなかった。
教員として不登校支援の知識はあるはずなのに、当事者になった途端、何もできなくなりました。
今はどんな状況か
あれから4年。娘は中学生になり、行き渋りはあるものの、少しずつ前に進んでいます。
完全に安定しているわけではないけれど、あのころより確実に前に進んでいる。そう感じられる日が増えてきました。
このブログを始めた理由
「仕事も辞めなくていい。完璧な親じゃなくていい。」
あのころの自分に届けたかった言葉です。
20年間教員として子どもたちと向き合ってきた経験と、就職氷河期をなんとか乗り越えて会社員(商品開発部)として働き続けてきた経験。そして、自分自身が不登校の子を育てる当事者としての4年間。
その全部を持って、このブログを書いています。
専門家ではありませんが、学校の現場を知る者として、そして同じ立場で悩んだワーママとして、できるだけリアルで正直な情報をお届けします。
ひとりで抱え込まないでください。あなたのしんどさは、あなたのせいじゃない。
このブログで発信していること
- 学校との関わり方・担任への伝え方
- 家での子どもへの声かけ・対応の工夫
- 親自身のメンタルの整え方
- 通信教育・オンライン学習などの学び方の選択肢
- フリースクールや高校進学など、将来の選択肢
実体験をもとに、で不登校・学校との関わり・親として感じたことなど、
ブログでは書ききれない話はnoteにも書いています。
