【不登校でも学べる】すららとatama+どっち?通えない子に合うオンライン教材の選び方

学習・進路
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「学校には行けないけど、勉強はしたい」
そんなわが子の気持ちに、どう応えてあげたらいいのか悩んでいませんか。

不登校になると、どうしても「勉強の遅れ」が気になりますよね。
でも実際には、通学が難しいだけで、学ぶ意欲を持っている子もたくさんいます。

この記事では、不登校の子でも自分のペースで学べるオンライン教材として人気の「すらら」と「atama+」について、特徴や向いている子の違いをわかりやすく解説します。

結論からいうと、
・小学生〜基礎からやり直したい子 → すらら
・中高生でやる気はあるけど通えない子 → atama+
この使い分けがとても重要です。

それぞれの特徴を知ることで、わが子に合った学び方が見えてきます。


不登校でも「勉強したい子」は意外と多い

不登校=勉強しない、ではありません。

実際には
・学校の人間関係がしんどい
・集団が苦手
・体調やメンタルの問題

こういった理由で通えないだけで、
「本当は勉強したい」と思っている子は少なくありません。

ただ、学校に行けないことで
・授業についていけない不安
・勉強のやり方がわからない
・自信をなくしてしまう

こうした負のループに入りやすいのも事実です。

だからこそ大事なのは、「通学以外の学び方」を用意してあげることです。


すららの特徴|小学生〜やり直しに強い教材

すららは、不登校の家庭でもよく選ばれている教材のひとつです。

✔️ すららの強み

・無学年式(どこからでもやり直せる)
・アニメ形式でわかりやすい
・すららコーチのサポートあり
・出席扱いになるケースあり

特に大きいのは「戻れること」です。

例えば
「小5だけど、小3の内容からやり直したい」
こういうケースでも問題なく進められます。

学校の授業だとこれは難しいですが、すららなら自然にできるんですよね

塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】

✔️ すららが向いている子

・小学生〜中学生
・勉強に苦手意識がある
・どこからやればいいかわからない
・まずは基礎を固めたい

👉 「やり直し×安心感」が必要な子


atama+の特徴|中高生向けの個別最適化学習

一方で、atama+は少しタイプが違います。

AIを使って「その子に必要な学習だけ」を出してくれる教材です。


✔️ atama+の強み

・AIが理解度を分析
・ムダのない最短ルート学習
・個別指導塾型(サポートあり)
・受験対策にも対応

簡単にいうと、「効率特化」です。


✔️ atama+が向いている子

・中学生〜高校生
・ある程度やる気がある
・通学は無理だけど勉強はしたい
・受験を意識している

👉 「やる気はあるけど環境が合わない子」

マンツーマンAI×担任サポート制【atama+ オンライン塾】

すららとatama+の違いを整理

このあたり、ちょっと大事になってきます。

✔️ すらら

  • やり直し型
  • ゆっくり理解
  • 小学生〜OK

✔️ atama+

  • 効率重視
  • 理解できている前提もあり
  • 中高生向け

正直にいうと、迷ったらこう選ぶ

正直なところを言うと・・・・⬇️

✔️ すららを選ぶべきケース

  • 勉強にブランクがある
  • 自信をなくしている
  • 小学生〜中学生

👉 安心してスタートしたい


✔️ atama+を選ぶべきケース

  • 勉強への意欲はある
  • 目標(高校・大学)がある
  • 中高生

👉 最短で結果を出したい


親として一番大事な視点👀

教材選びで失敗する理由は
「親の理想で選ぶこと」

でも本当に見るべきは👇

👉 子どもの“今の状態”


・疲れているのか
・自信がないのか
・やる気はあるのか

ここを間違えると、どんな教材でも合いません(T_T)


わが家目線で感じること

正直なところ、
「やる気がある子」にとっては環境さえ整えば伸びます。

逆に
「まだしんどい段階」の子に無理に効率を求めると、逆効果です。

えんがわさん
えんがわさん

我が家には長女は、atama➕、次女はすららでした。
それぞれの性格がありますが、それを見極めるには、まずは試してみることが大切だと思いました。


まとめ|通えなくても、学びは止まらない

不登校でも、学び方はたくさんあります。

今回のまとめ👇

・基礎からやり直すなら → すらら
・効率よく進めるなら → atama+

どちらがいいかではなく、
「どちらが今のわが子に合うか」が大切です。


学校に行けないことと、学びをあきらめることは別です。

少しずつでも、自分のペースで進める環境があるだけで、
子どもの表情は変わっていきます。

無理に戻すのではなく、
「今できる形」で支えていく。

その選択肢のひとつとして、オンライン教材はとても有効です。


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