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「スタディサプリって不登校の子でも続けられるの?」「動画授業って集中できるのかな…」
結論からお伝えすると、「ある程度自分でできる子」なら、かなり相性がいいと感じています。逆に、まだ学習習慣がついていない時期や、一人だとなかなか動けない子には合わないこともあります。
わが家では長女が中学1年〜2年生の頃、学校に行きづらい時期にスタディサプリを使っていました。月額が手頃で、iPadで好きな時間に好きな場所で受講できる気軽さは本当に助かりました。ただ、「自分でやる気持ちがないと動かない」というのも正直なところです。
この記事では、実際に使ったワーママ目線で、スタサプの良かった点・気になった点・不登校の子の向き不向きを正直にお伝えします。
この記事でわかること:
- スタサプが不登校の子に向いている理由と向いていない理由
- 実際に使ってよかった点・気になった点(長女の体験)
- 続けるための工夫(1日1本ルールの効果)
- すらら・スマイルゼミなど他の教材との使い分け
不登校の子どもにスタディサプリが向いているケース
スタディサプリはすべての教科・学年の授業動画が見放題なので、学校の授業ペースに縛られず、自分の「わからないところ」から始められます。これが不登校の子にとって大きなメリットです。
- ✅ 向いている:動画で学ぶのが好きな子、自分のペースで進めたい子
- ✅ 向いている:学校の授業の遅れを取り戻したい子
- ✅ 向いている:月額が安く抑えたい(月1,000円台〜)家庭
- ❌ 向いていない:一人で続けるモチベーションが難しい子(親のサポートが必要)
- ❌ 向いていない:双方向のやりとりや、誰かに教えてもらう体験を求める子
続けるためのコツ
わが家では「1日1本だけ見る」と決めることで続けやすくなりました。長く勉強しようとするより、「今日も1本見た」という小さな達成感を積み重ねることが大切です。
親が「今日どの授業見た?」と軽く聞いてあげるだけで、子どものモチベーションが変わることもあります。採点や評価ではなく、「見たこと」を認める声かけが続けやすさにつながります。
まとめ
- スタディサプリは月額が安く、全教科・全学年の動画が見放題で不登校の子にも使いやすい
- 自分のペースで進められる点が、学校のペースについていけない子に向いている
- 「1日1本」など小さな目標を設定して継続する工夫が大切
- 一人では続けにくい子には、親の軽い声かけサポートがあると効果的
最後に、私がスタサプを使ってみて一番良かったと感じるのは、「勉強のハードルを下げてくれた」こと。長女は学校に行きづらい時期でも、ソファでiPadを見ながら「今日1本見た」という小さな達成感を積み重ねることができました。完璧に続けなくてよかった。「ゆるく触れ続ける」という選択肢が、不登校の時期には一番合っていたと思っています。
基礎からやり直したい・自信を取り戻したい子には、すらら もあわせて検討してみてください。不登校の子に特化したサポートコースがあり、無学年式で自分のペースで進められます。
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