
子どもがすららに飽きてきてしまって…。atama+って、すららと何が違うんですか?

うちも同じで悩みました!一番の違いは「人のサポートがあるかどうか」です。この記事で詳しく比べてみますね。
すららを使い始めたとき、
「これなら続きそう」と思いました。
無学年式だから、
今の学力に合わせて進められる。
出席扱いにもなる可能性がある。
不登校の親にとっては、救いのような教材でした。
その時の記事はこちら⬇️

——でも、子どもが飽きました🤭
これ、うちだけじゃないみたいです。
「すららが続かない」は珍しくない
すららの公式データでは、
継続率89.1%と発表されています。
一見高いように見えますが、
退会理由を見ると気になる数字が出てきます。

やめた理由の内訳はこうです。
・「勉強しなくなった」が約45%で最多
・「キャラが合わない」が約18%
・「料金が高い」も上位
しかも、1年半以上続けた子の8割がこの理由でやめている。
つまり、最初は頑張れる。
でも1年を過ぎたあたりから、だんだんやらなくなる。
心当たり、ありませんか?

なぜ飽きるのか
私なりに考えた原因はこうです。
① 一人で進める教材だから
すららはAIが問題を出してくれますが、
基本的には子どもが一人で画面に向かう学習です。
最初は新鮮でも、
毎日同じ画面に向かい続けるのは大人でもきつい。
② 「見てくれている人」がいない感覚
すららにも「すららコーチ」というサポートがありますが、
メールでのアドバイスが中心です。
子どもにとっては、
「誰かが自分のことを見てくれている」という実感が薄くなりやすい。
③ 親が伴走し続けるのは無理
「最初の1〜2週間は親が伴走すると継続率が上がる」
というデータもあります。
でもワーママにとって、
毎日の学習に伴走し続けるのは、
正直無理です。
「続かなさそう」は親の一番の不安
これは私だけの感覚じゃなく、データでも出ています。
オンライン学習を始めない理由の調査では、
「続かなさそう」が35.7%で最多。
つまり、親の3人に1人が
「どうせ続かないんじゃないか」と思って
始めることすらためらっている。
「飽きる」問題は、オンライン学習最大の壁なんです。
atama+は何が違うのか
すららで飽きた後、
「他に何かないか」と調べて見つけたのが
atama+オンライン塾でした。
atama+のAI教材は、全国4,000以上の塾や予備校で導入されていて、
利用者は40万人以上。
さらに共立女子や芝浦工大附属など私立中高27校でも
学校内の個別指導塾でも使われている実績があります。
atama+の特徴を簡単にまとめます。
① AIが苦手を自動で見つける
これはすららと似ています。
AIが小テストや診断を通じて
一人ひとりの苦手を単元レベルで特定し、
「今やるべき学習」を自動で出してくれる。
② 担任(スタディトレーナー)がつく
ここがすららとの最大の違いです。
atama+には担任制のサポートがついていて、
定期的に学習状況を確認してくれます。
子どもが学習をサボり始めたら、
親じゃなく担任が声をかけてくれる。
③ 親にもレポートが届く
子どもの学習状況を
定期的にレポートとして受け取れます。
「今週どのくらい勉強したか」
「どこが伸びたか」
「今後の方針」
親が毎日見張らなくても、状況がわかる。
すらら vs atama+ 比較表

| すらら | atama+ | |
|---|---|---|
| 対象 | 小〜中学生 | 中〜高校生 |
| 月額 | 約8,000円〜 | 22,000円〜(5教科34,100円) |
| AI学習 | あり(無学年式) | あり(苦手特定型) |
| 人のサポート | すららコーチ(メール中心) | 担任制(定期面談あり) |
| 飽きたとき | 親が声かけするしかない | 担任が介入してくれる |
| 親へのレポート | あり | あり(定期レポート) |
| 出席扱い | 対応あり(条件付き) | 要確認 |
| 無料体験 | あり | 14日間 |
| 満足度 | 継続率89.1% | 満足度95%(不満足0%) |
どっちが合う?タイプ別の選び方
🌟 すららが合う子
・小学生、または学習の遅れが大きい子
・無学年式で「戻り学習」が必要な子
・出席扱い制度を使いたい家庭
・まずは安く始めたい家庭
→ 最初の一歩としてはすららが入りやすい
💡 atama+が合う子
・すららや他のタブレット学習で飽きた子
・中学生以上で、定期テストや受験を意識し始めた子
・「誰かに見てもらっている」感覚があった方が頑張れる子
・親が学習管理に疲れている家庭
→ 「一人だと続かない子」にはatama+が向いている
正直に言うと
私はすららを実際に使いました。
atama+はまだ使っていません。
だから「atama+が絶対いい」とは言えません。
ただ、すららで飽きた原因を考えたとき、
「人のサポートがあるかどうか」が
続くか続かないかの分かれ目だったと思います。
すらら → AI+メールコーチ
atama+ → AI+担任制サポート
この差は、飽きやすい子にとって大きい。
まとめ
すららが悪い教材だとは思っていません。
最初の一歩としては、すららは最適です。
安いし、無学年式だし、出席扱いも狙える。

でも、1年くらい使って飽きてきたら、 次の選択肢を考えるタイミングだと思います。
「続かなさそう」という不安は、
親の3人に1人が持っています。
その不安の答えは、 「いい教材を選ぶ」ことじゃなく、 「人のサポートがある環境を選ぶ」ことかもしれません。
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