
小学校に入れる前に、一応習い事させてないと心配です。

運動って小さい頃からさせないと、伸びなくなるって言うし。
だけど、お金がかかるんだよな・・・送迎とかどうしようか
と言う方のための記事です。主に共働きのご夫婦向け。

「習い事、何をさせたらいいんだろう」
「みんなやっているのに、うちはこれでいいのかな」
そんなふうに悩んだこと、ありませんか?
習い事は、
子どもの可能性を広げてくれる一方で、
お金や時間、親の負担がじわじわ増えていくものでもあります。
わが家には娘が3人います。
振り返ると、「人気」と言われる習い事は、ほぼ一通り経験してきました。
だからこそ、今ははっきり思います。
習い事は、無理をしてまでやらなくていい。
周りと違っても、それは間違いじゃない。

不登校になる前の我が子たちには、できることは全部しました。
「習い事は、したほうがいい」
「みんなやってるから、うちも」
そう思って始めた習い事。
気づけば、平日は毎日なにかしらの予定。
土日も試合や発表会で埋まっていく——。
わが家には娘が3人いますが、
振り返ると人気の習い事、ほぼ全部やってきました。
これを全部したことあります。なぜできたのか・・・。
保育園で保育中に「サッカー」「プログラミング」などの課外活動が申し込める保育園だったので、
その時は、楽に習わせることができていました。
習い事って、親が見つけてあげないといけない?

「子どもに向いていることを、親が見つけてあげないと」
そう思って、つい焦ってしまうこと、ありますよね。
私もそうでした。
「習い事は、したほうがいい」
「みんなやっているから、うちも」
そんな気持ちで始めた習い事。
気づけば、平日は毎日なにかしらの予定。
土日も試合や発表会で埋まっていきました。
人気=正解?習い事に潜む3つの罠
①「やってる=安心」になりがち
何もしていないことに、
なぜか罪悪感を感じてしまう。
まわりの元気そうな子が習い事をしていると、
「うちも何かさせたほうがいいのかな」と思ってしまう。
でも、
やっている=うまくいっている
では、決してありません。
② 親の都合が、知らないうちに優先される

「ゲームばかりしているのが心配」
「外の世界とつながってほしい」
そんな親の思いから始める習い事。
でも、
目の前の子どもが
「本当にやりたいかどうか」は、
後回しになってしまうこともあります。
③ やめどきが、見えなくなる
意外と多いのが、これ。
始めるのは簡単。
でも、やめるのはとても大変。
実際、
「なかなか辞めさせてもらえない」と有名な教室もあります。
続ける理由は聞かれても、
「やめたい理由」は、なかなか言いづらい。
これも、
見えにくい負担のひとつです。
習い事は、親の負担も大きい
習い事は、子どもだけのものではありません。
・月謝
・年々上がる費用
・送迎
・付き添い
・スケジュール管理
特に送迎は、
どうしても母親に集中しがち。

フルタイムで働いて、
仕事が終わったら保育園のお迎え、
そこから習い事へ直行——。
これが、小学校へ入学しても続きます・・・
正直、
かなりハードモードです。
|我が家がいま大事にしている基準
いろいろ経験してきて、
今、わが家が大事にしているのはこの3つです。
・本人が「行きたい」と言っているか
・休んでも責められないか
・やめても、また戻れるか
習い事は、
「始めること」よりも、
続け方を想像できるかどうかで選んでもいい。
まとめ
習い事は、
子どもを伸ばすためのものでも、
親ががんばる証明でもありません。
収入がきつい時期。
余裕がない時期。
そんなときは、
何もしない選択が、
いちばんやさしいこともあります。
周りと違っても、大丈夫。
その選択は、間違っていません。
今日も1日お疲れ様でした。
では、また!!!
不登校になってから習い事はどうした?
娘が不登校になったとき、最初に悩んだのが習い事でした。「学校にも行けないのに、習い事は続けていいの?」という罪悪感と、「でも、外とのつながりが切れてしまうのも怖い」という気持ちが交錯していました。
結論から言うと、続けて正解でした。習い事は学校と違って「評価される場」ではなく、「好きだから行く場所」。娘にとって、唯一「外に出られる場所」になっていた時期がありました。
不登校の子の習い事、選ぶときのポイント
- 「好き」を最優先にする:義務感でやる習い事は続かない。子どもが「やりたい」と言うものを選ぶ
- 少人数・個人レッスンが安心:集団が苦手な子には、マンツーマンや少人数の教室が向いている
- オンラインも選択肢に:外出が難しい時期でも、自宅から参加できるオンライン教室がある
- 「行けなかった日」を責めない:習い事も行けない日が出てくる。それを責めると習い事自体が嫌いになる
まとめ
- 不登校でも習い事は続けていい。むしろ「外とのつながり」として大切な場になることがある
- 費用はかかるが、子どもの「居場所」に投資する価値は十分ある
- 「好き」を優先し、無理のない形で続けることが大切
- オンライン習い事も活用すれば、外出が難しい時期でも学びや楽しみを継続できる


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