【体験談】不登校でお金はいくらかかる?月2.6万円減らした我が家の見直し術

親のメンタル
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不登校になると、「思っていたよりお金がかかるかも…」と不安になりますよね。

ママ
ママ

給食費がなくなるから少し楽になるのかな?と思っていたのに、在宅時間が増えて食費や光熱費が気になったり、学習のために新たな費用が必要になることもあります。

えんがわさん
えんがわさん

我が家でも、不登校をきっかけに家計を見直すことになりました。

でも実際にやってみると、「ただ出費が増えるだけではない」と感じています。

この記事では、不登校で実際にかかるお金のリアルと、我が家で行った見直しの工夫を、体験ベースでまとめました。


✏️ 不登校でお金がかかると言われる3つの理由

不登校になると、お金がかかると言われる理由はいくつかあります。

たとえば、

  • 在宅時間が増えることでの食費や光熱費
  • フリースクールや通信教育などの学習費
  • 親の働き方を見直すことによる収入の変化

こうした変化が重なることで、「思ったより負担が大きい」と感じる家庭も少なくありません。


✏️ 実際に我が家で増えた・減ったお金

結論から言うと、我が家では「支出が増えた」というより、見直しによって余裕ができたと感じています。

まず大きかったのは、習い事の見直しです。

もともと続けていた習い事は、

  • 水泳:6,500円
  • そろばん:5,000円
  • ピアノ:8,000円
  • 体操:7,000円

合計で、毎月26,500円かかっていました。

不登校になったタイミングで、本人の気持ちを聞きながら「今は少し休もうか」と話し、いったんすべてやめることにしました。

すると、

  • 送迎の時間がなくなった
  • 子どもも親も気持ちに余裕ができた
  • 固定費が大きく減った

と、生活全体がぐっとラクになりました。


また、気になっていた食費についても、そこまで大きな変化は感じませんでした。

給食費は月4,000円ほど。
家で昼食を用意しても、1日あたり500円ほどです。

そのため、「不登校=食費が大きく増える」という感覚は我が家にはありませんでした。


学習については、塾には通わず、スマイルゼミを使って家庭学習をしています。

通塾よりも費用を抑えられ、子どものペースで進められる点も、今の状況には合っていると感じています。

正直、最初は「続くかな…?」と不安もありましたが、
本人のペースで進められることもあって、無理なく続けることができました。

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✏️ お金がきついときに見直したポイント

我が家では、不登校をきっかけに固定費の見直しも行いました。

特に大きかったのは、スマホ代です。

家で過ごす時間が増えたことで、子どもにスマホを持たせることにしましたが、大手キャリアだと毎月の負担が気になります。

そこで、日本通信SIMを選び、月額290円で利用しています。

本体代はかかりましたが、

  • 習い事を見直して固定費を下げた
  • 通信費を最小限に抑えた

ことで、新たな出費が増えてもバランスを取ることができました。


もし習い事をそのまま続けていたら、毎月2万円以上の負担が続いていたと思います。

そう考えると、「何をやめるか」を見直したことが大きなポイントでした。


✏️ まとめ|不登校でも家計は整えられる

不登校になると、お金の不安はどうしても出てきます。

ですが我が家では、

  • 習い事を見直して固定費を削減
  • 食費は思ったほど増えなかった
  • 学習は家庭学習に切り替えた
  • スマホ代を月290円に抑えた

ことで、無理なく生活を続けることができました。

不登校=お金がかかる、というイメージもありますが、
見直し次第で家計に余裕を持たせることもできます。

我が家では、通塾ではなく家庭学習に切り替えたことで、費用を抑えながら無理なく続けることができました。

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同じように悩んでいる方の、少しでもヒントになればうれしいです。

お金の不安より「今の子どもの状態」を優先していい

不登校になると、費用面での不安が出てきます。でも、お金のことを心配するあまり「早く学校に戻さなきゃ」と焦ることが、子どもをさらに追い詰めることがあります。

まずは「今の子どもに何が必要か」を考えること。費用はその後で調整していけます。使える制度や節約の工夫で、意外と家計を整えられることも分かりました。

使える制度・減らせる費用のチェックリスト

  • 就学援助制度:学校を通じて申請できる。給食費・教材費などの補助が受けられる場合がある
  • フリースクール補助:自治体によっては費用補助がある。まず市区町村に確認を
  • 習い事の見直し:続けられていない習い事は一時休会・退会を検討する
  • 食費の見直し:宅食サービスの活用で食費と手間を同時に減らせることがある
  • 通信費の見直し:スマホの格安SIMへの乗り換えで月数千円の節約になることも

まとめ

  • 不登校でかかる費用はフリースクール・通信教育・外食増加など様々
  • 一方で、給食費・交通費・習い事などが減る部分もある
  • 就学援助制度やフリースクール補助など、使える制度を確認しよう
  • お金の不安で焦るより「今の子どもに必要なこと」を優先し、費用は後から調整していく

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