不登校の子の学習、まず安く試したい。e点ネット塾を調べてみた

学習・進路
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「まず、お試しで始められるものがいい」

不登校の子の学習支援を探していると、正直そう思うことが多いです。

すらら、Z会、ティントル……いろいろ調べてきましたが、どれも月額数千円〜1万円台。「合うかどうかわからないのに、いきなりこの金額はちょっと」と感じる方も多いと思います。

そんな中で見つけたのが、e点ネット塾です。月額2,420円〜(12ヶ月一括前払い・小学生コースのキャンペーン価格)という、これまで調べた中で一番手が届きやすい料金でした。

e点ネット塾です。月額2,420円〜という、これまで調べた中で一番手が届きやすい料金でした。

結論:e点ネット塾は「まず安く試したい」人向け

e点ネット塾は、動画授業を見放題で学べるインターネット学習サービスです。

e点ネット塾は、動画授業を見放題で学べるインターネット学習サービスです。月額2,420円〜(12ヶ月前払いキャンペーン時・小学生コース)と、これまで調べたすらら・Z会・ティントルの中で一番手が届きやすい料金です。コースや支払い方法ごとの詳しい金額は、このあとの料金表で紹介します。

「入力する」「話す」といった双方向のやり取りが一切なく、

見るだけで始められるのが最大の特徴。

学習の遅れを取り戻すというより、

「まず勉強に触れる時間を作る」第一歩に向いています。

e点ネット塾の料金と特徴

項目内容
月額料金2,420円〜6,000円(コース・支払い方法により変動)
対象学年小学1年生〜高校3年生
小学生コース国語・算数(638タイトル)
中学生コース5教科(数学・英語・国語・理科・社会、1,024タイトル)
収録タイトル数約5,400タイトル
1本の長さ5〜15分程度
視聴回数何度でも視聴可能

料金は「学年コース」と「支払い方法」の組み合わせで変わります。

2026年8月時点でキャンペーン中の料金表はこちらです(すべて税込)。

コース通常価格毎月払い6ヶ月前払12ヶ月前払
小学生コース3,000円2,860円2,750円2,420円
中学生コース4,000円3,190円2,970円2,640円
小・中学生コース5,000円3,630円3,410円3,080円
高校生コース6,000円4,400円3,630円3,300円

一番安い「月額2,420円」は、小学生コースを12ヶ月分まとめて前払いした場合の価格です。

毎月払いなら、小学生コースは月額2,860円から始められます。

また、今は入会金(通常20,000円)が無料になるキャンペーン中です。

金額やキャンペーン内容は変わることがあるので、

申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

有名予備校・学習塾で指導経験のある講師の授業を、自宅で好きな時間に見られます。

すらら(無学年式・双方向型)やZ会(思考力重視の問題演習)と比べると、

とにかく料金が安いのが際立った違いです。

不登校の子に向いている理由

① 「見るだけ」でいいハードルの低さ

すららやティントルのような双方向型の教材は、

「入力する」「話す」というアクションが必要です。

不登校で人と接すること自体がしんどい時期は、そのハードルすら高く感じることがあります。

e点ネット塾は動画を見るだけなので、

まず「聞くだけ」から再開できるのが大きな強みです。

② 短い動画だから集中力が続く

1本5〜15分という短さは、集中力が続かない子にちょうどいい長さです。

「今日は1本だけ見てみよう」という小さな目標が作りやすいです。

③ 何度でも見返せて、学年をまたいで戻れる

不登校で授業を長期間受けていない場合、基礎の基礎から見直したいことがあります。

学年をまたいで何度でも見返せるので、自分のペースで戻ることができます。

④ 合わなくてもすぐ辞められる

月額2,860円〜(毎月払いの場合)なら、「合わなかったら辞める」という判断がしやすいです。高額な教材だと「せっかく契約したから続けなきゃ」

というプレッシャーになることもありますが、その心配が少ないです。

12ヶ月前払いにすれば月額2,420円までさらに安くなりますが、

まず様子を見たい場合は毎月払いから始めるのが安心です。

高額な教材だと「せっかく契約したから続けなきゃ」というプレッシャーになることもありますが、その心配が少ないです。

デメリット:向いていないケースも正直に

① 双方向のやり取りはない

動画を見るだけなので、質問したり、進捗を管理してもらったりすることはできません。「一緒に伴走してほしい」というニーズには、すららやティントルの方が向いています。

② 出席扱いは学校・運営に個別確認が必要

すららやティントルのように「出席扱い実績あり」と明確に打ち出されているわけではないようです。出席扱いを希望する場合は、事前に学校・e点ネット塾の両方に確認することをおすすめします。出席扱い制度について詳しくはこちら

③ 「見に行く」意志は本人・親のサポートが必要

動画は「見放題」ですが、裏を返せば「自分から見ないと進まない」ということでもあります。声かけのタイミングなど、親のサポートは引き続き必要です。

すらら・Z会との使い分け

これまで調べた教材と並べてみます。

e点ネット塾すららZ会
形式動画視聴のみ双方向・無学年式問題演習中心
月額目安2,420円〜(条件あり)8,000円台〜4,980円〜8,680円
ハードルの低さ一番低い中程度やや高め
伴走サポートなしありなし
向いてる段階まず学習を再開したい基礎から積み上げたい学力を伸ばしたい

気になる方は、

すららについて詳しくはこちら

Z会について詳しくはこちらもあわせてご覧ください。

「何から始めればいいかわからない」という段階なら、まずe点ネット塾で様子を見て、慣れてきたらすららなどにステップアップする、という使い方もできそうです。

わが家で考えたこと

e点ネット塾そのものは使ったことがありませんが、似た形式の教材なら経験があります。

長女が1年間、スタディサプリを契約していました。

月額3,980円くらいで、タブレットでもスマホでも、家のどこでも動画授業が見られる。

「机に向かって、ノートを広げて」という構えがいらないのが、当時のうちにはちょうどよかったです。

体調が悪い日はソファで横になりながらでも見られるし、

「今日はここまで」と自分でやめられる。双方向のやり取りがない分、

プレッシャーが少ないというのは、実際に使ってみて感じたことです。

e点ネット塾も、動画を見るだけという点ではスタディサプリと近い形式です。

「机に向かう」というハードルすら高い時期には、

こういう教材から始めるのは理にかなっていると思います。

まとめ

  • e点ネット塾は月額2,420円〜(条件あり、通常は2,860円〜)で始められる動画学習サービス
  • 「見るだけ」でいいので、ハードルが一番低い
  • 双方向のサポートはないので、伴走が必要な子にはすらら・ティントルの方が向いている
  • まず学習を再開する第一歩として試しやすい

いきなり高い教材を選ぶ前に、まずはここから試してみる、という選択肢もあると思います。

e点ネット塾|詳しくはこちら

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