「個別指導、考えたことあるけど通えなくて」
不登校の子を持つ親御さんから、よく聞く言葉です。
うちもそうでした。娘は小4から不登校で、中学に入ってから数学と英語の遅れが目に見えてきました。「個別指導に通わせたい」と思ったけど、毎週同じ時間に塾へ行くこと自体が、娘には負担が大きかった。
体調が読めない。気持ちの波がある。そういう子に「毎週○曜日の○時に必ず行く」は、ハードルが高すぎました。
不登校で学習の遅れはどのくらい出るのか


不登校の期間があると、勉強の遅れってどれくらい出るものなんでしょうか…?

実は、学校を休んだ日数分、そのまま授業は進んでしまっているんです。

そんなに単純に…?

例えば小4から不登校だとしたら、もう3年分。中学に入った時点で、その穴はそのまま残っています。

3年分…想像していたより、ずっと大きいです。

しかも数学は積み上げ教科なので、小学校の計算が不安定なままだと、中学の方程式は解けません。英語も中1の最初でつまずくと、3年間ずっと苦しむことになります。

うちも「そのうち取り戻せるだろう」って、正直思っていました。

「そのうち取り戻せる」――そう思っていた時期が、私にもありました。娘が小4で不登校になったとき、「子どもが元気でいれば、勉強はあとからでも追いつく」と本気で思っていたんです。

今は、違うんですか?

中1になった今、正直に言います。取り戻しているどころか、差はどんどん開いています。「あのとき何か動いていれば」という気持ちは、今も消えません。
不登校で学校を休んでいる間に、授業の内容がそのまま抜けていきます。
算数・数学は積み上げ教科なので、一度穴が空くとそこから先がどんどんわからなくなります。英語も同じで、中学で初めて習う内容が多い分、スタートで遅れると後半が厳しくなります。
文部科学省の調査では、不登校の子どもの学習面での不安は非常に高く、
特に中学生になってから「勉強がわからない」という悩みが増えることがわかっています。
娘の場合も、中1になってから「数学と英語がわからない」という状態が続いています。
ADHDの特性もあって、宿題を締め切りに間に合わせることがそもそも難しい。
先生に「ADHDは宿題を締め切りに間に合わせることができない」とはっきり言われてから、
「じゃあどうすれば」という答えを探していました。
なぜ通塾が難しいのか

不登校の子に「塾に通う」のが難しい理由は、いくつかあります。
① 毎週同じ時間に動けない
体調の波がある子にとって、「毎週○曜日の○時」という固定スケジュールは大きなプレッシャーになります。
② 外出自体がしんどい
学校に行けていない時期は、外出そのものへのハードルが上がっていることがあります。「塾だけは行ける」子もいますが、そうでない子も多い。
③ 当日キャンセルができない
体調は当日まで読めません。「今日は無理かも」という日に「行かないといけない」というプレッシャーがかかると、子どもも親もしんどくなります。
オンライン個別指導という選択肢

通塾の壁をすべて解消できるのが、オンライン個別指導です。
自宅でパソコンやタブレットを使って、1対1で授業を受けられます。移動時間ゼロ、外出不要、自分の部屋で受けられる。
不登校の子にとって「安心できる場所で勉強できる」というのは、思った以上に大きいことだと感じています。
東大オンラインを調べてみた

今回、気になって調べたのが東大オンラインです。
現役の東大生・大学院生が1対1で教えてくれるオンライン個別指導です。
基本情報:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 32,780円(月4回・60分) |
| 入会金 | 0円 |
| 初月 | 半額(16,390円)のお試し制度あり |
| 講師 | 現役東大生・大学院生100名以上 |
| 対象 | 小学生・中学生・高校生 |
| 質問 | 24時間アプリで対応 |
不登校の子に向いていると思った理由:
一番気になったのがキャンセルポリシー。
授業開始の3時間前までに連絡すれば振替が可能です。
体調が読めない子でも、3時間前までに連絡できれば振替してもらえる。「当日どうしても無理」という日があっても対応できるのは、不登校の子を持つ親として正直ほっとしました。
退会も、メール1本で当日から課金停止。
違約金なし。「合わなかったらすぐやめられる」という安心感も大きいです。
無料学習相談がある

東大オンラインでは、無料の学習相談を受けることができます。
今の状況を話して、「うちの子に合うかどうか」を確認してから入会を決められます。
「月額32,780円は高い」と感じる方もいると思います。
でも、週1回の個別指導を近くの塾で受けると似たような金額になることも多い。
しかもオンラインなら交通費も送迎の時間もかかりません。
まずは無料相談で話を聞いてみるのが一番だと思っています。
まとめ
不登校で学習の遅れが心配な場合、「塾に通わせなければ」と考えがちですが、通塾できない理由がある子にはオンライン個別指導という選択肢があります。
- 自宅で受けられる
- 3時間前まではキャンセル・振替可能
- 初月半額で試せる
- 無料相談で合うかどうか確認できる
完璧な解決策ではないけれど、「何もできていない」より「一つ試してみる」で変わることがあります。
まずは無料相談だけでも、話を聞いてみてください。
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