次女の不登校をきっかけに、すららを検討しました。まだ、使ってはいません。
公式サイト、使った人の口コミ、制度の資料を調べて、わかったことを整理しました。
すららは、学年をさかのぼれる「無学年式」の教材
公式サイトでは、「無学年式オンライン教材」と紹介されています。学年をさかのぼって、学校の授業に追いつきたい人や、抜け漏れをなくしたい人に向いている、とされています。
学校を休んで、勉強が飛んでしまった子にとって、「今の学年の内容」から始めなくていいのは、大きいと思いました。
不登校の子に向いていると言われる理由
調べて、「これは助かりそう」と感じた点を、4つ書きます。使っていないので、すべて、調べた情報です。
① つまずいた所まで、さかのぼれる
AIが、つまずきを診断して、必要な所まで、さかのぼって学べる、とされています。
② アニメーションの先生と、一緒に進める
先生役の、アニメのキャラクターが、教えてくれる形です。レクチャー、ドリル、テストの流れで進みます。
③ 「すららコーチ」に、相談できる
学習計画や悩みについて、コーチのサポートが受けられる、と案内されています。
④ 出席扱い制度に対応している、とされている
公式サイトでは、出席扱い制度に対応している、と紹介されています。ただし、出席扱いにするかどうかは、学校長が判断します。条件は、こちらの記事にまとめています。

すらら は出席扱いになる?知らない学校も多い制度の条件と申請ステップ【小・中学生向け】
気になった点
- 使っていないので、「うちの子に合うか」は、わかりません。合うかどうかは、無料体験で、確かめるのが確実です
- 料金は、コースや、支払い方法で、変わります。くわしくは、こちらです。

すらら料金は高い?価格・月額・入会金・費用をコース別に解説|不登校ママ目線
無料体験について(2026年10月16日 確認)
公式サイトでは、無料の体験版が用意されています。体験できるのは、レクチャー機能の一部です。期間や条件は、公式サイトで、確認してください。
入会金が無料になるキャンペーンが、2026年10月1日〜10月31日の入会を対象に、掲載されています。
Z会との違いをまとめると
- Z会:学年式。学年が上がると難しくなる一方。定期的に学校に通えている子向き。
- すらら :無学年式。つまずいた場所に戻れる。不登校・学習に抜けがある子向き。
どちらが良い・悪いではなく、子どもの状況に合うかどうかの話です。
学校に行けていない期間が長かったり、学習の遅れが気になるなら、すらら の方が合っている可能性が高いです。
▶ すらら無料体験の始め方と流れ|申し込みから学習スタートまで解説
▶ すらら料金は高い?コース別の月額・入会金をわかりやすく解説
まとめ
- すららは、学年をさかのぼれる、無学年式の教材
- 不登校の子に向いていると言われる点は、「さかのぼれる」「アニメで進む」「コーチに相談できる」「出席扱い制度に対応している、とされている」
- うちは、まだ使っていません。合うかどうかは、無料体験で、確かめたいと思っています





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