📌 この記事でわかること
- 片道10km以上の自転車通学を選んだ長女の場合(実体験)
- 朝が苦手な次女にとって、高校の通学時間が気になる理由
- 高校の通学時間を、どう考えるか(調べた情報と、見るポイント)
高校の通学時間は、何分までなら、大丈夫なのか。うちは、長女と次女で、まったく違う答えになりそうです。
長女は、片道10km以上の自転車通学を、選びました。次女は、朝が苦手で、通学時間が長いと、むずかしいかもしれません。
この記事では、うちの実体験と、調べた情報を、分けて書きます。
長女の場合:行きたい学科が遠くて、高校は片道10km以上の自転車通学(実体験)
長女は、不登校では、ありません。高校は、本人が行きたい学科があって、そこを選びました。公立高校では、その学科があるのは、そこだけでした。
その高校は、うちから遠く、毎日、片道10km以上の自転車通学になりました。
🚲 長女の通学(公立高校)
行きたい学科が、そこしかなかったので、通学時間の長さより、「その学科に行く」ことを、優先しました。
自転車通学では、基本の交通費はゼロですが、雨の日は、バスや電車を使います。1学期あたり約2万円、年間で約6万円になりました。高校の通学には、このようなお金も、かかります。
くわしい費用は、こちらの記事に書いています。

「公立高校なら安い」は本当? 3年間でかかったお金を全部出してみました
次女の場合:朝が苦手。高校の通学時間が、長いと、むずかしいかもしれない(実体験)
次女は、中学1年生で、不登校気味です。高校のことを、考えはじめて、気になっているのが、毎日、同じ時刻に登校できるかです。
高校が遠いと、朝早く、出る必要があります。それは、むずかしいかもしれない、と思っています。
同じ「遠い高校」でも、長女は、行きたい学科があったから、選べました。次女は、「朝」が、いちばんの課題です。理由が違うと、通学時間の考え方も、変わります。
次女の、高校進学で気にしていることは、こちらにまとめています。

不登校気味の中1の親が、高校進学で気にしていること。毎朝の登校と、5教科
高校の通学時間は、どう考える?(調べた情報・2026年10月28日時点)
ここからは、調べた情報です。うちは、まだ、次女の高校を、決めていません。
🧭 通学時間を、見るときの4つのポイント
1朝の出発時刻から、逆算する
始業時刻から、通学時間と、準備の時間を引いて、「何時に起きる必要があるか」を、出してみます。数字にすると、判断しやすくなります。
2雨・雪・暑さの日を、考える
晴れの日だけでなく、天気の悪い日の通学も、考えます。長女の場合は、雨の日は、バスや電車を使いました(年間 約6万円)。
3通学にかかるお金を、足して考える
定期代や、自転車などの費用を、授業料とは、別に見積もります。高校の費用は、授業料以外が、意外と大きくなります。
4本人の、体力と、朝の調子を、見る
毎日、通えるかは、通学時間だけでなく、本人の朝の調子にも、よります。
通信制高校は、毎日、登校しない形もあります。レポート、スクーリング(面接指導)、単位認定試験で、単位を取ります。登校の頻度は、学校ごとに違い、学校案内で、「自宅学習と、週1・2回の登校」と紹介している学校もあります。通学コースのある学校もあります。
登校の日数や、時間帯は、学校によって、大きく違います。見学や説明会で、聞いておくと、安心です。聞くことの、質問リストは、こちらに、まとめています。

通信制高校の説明会、何を聞けばいい?全日制の見学で気づいたことと、通信制のチェックリスト
通学時間も、「費用」と、並べて考える
⚖️ 長女の高校と、これから考える選択肢
長女(公立)行きたい学科。片道10km以上の自転車通学
通学時間は長いが、行きたい学科を、優先。電動アシスト自転車15万円、雨の日の交通費は年約6万円。
次女(これから)朝の時刻と、通学時間が、いちばんの課題
通学時間の長さ、登校日数、朝の時間帯を、見たい。
通信制(調べた)登校日数・時間帯が、学校ごとに違う
毎日登校しない形もある。授業料や、サポート費は、別に、かかる。
学費の比較は、こちらの記事に、まとめています。

公立高校3年間で、うちは約232万円かかった。通信制だと、いくらになる?調べて並べてみた
通学時間が、気になるなら、資料を取り寄せて、比べる
通学時間や、登校日数は、学校によって、違います。気になる学校の資料を、まとめて取り寄せて、通学のしかたと、費用を、並べて比べることもできます。
📚 気になる通信制高校を、まとめて比べてみる
登校日数や、学べる分野は、学校によってちがいます。気になる学校の資料を、まとめて取り寄せて、比べることもできます。
※進学情報サイト「なるには進学サイト」(運営:イーパス)の資料請求です。学校によって、取り寄せられる資料は、ちがいます。
まとめ:高校の通学時間は、「何のために通うか」で、考えが変わる
📝 この記事のまとめ
- 長女は、行きたい学科が遠く、片道10km以上の自転車通学を選んだ(電動アシスト自転車15万円、雨の日は年約6万円)
- 次女は、朝が苦手で、高校の通学時間が、いちばんの課題
- 通学時間は、「朝の出発時刻」「天気の日」「お金」「本人の朝の調子」で見る
- 通信制は、登校日数と時間帯が、学校ごとに違う。説明会で、聞いておく

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