📌 この記事でわかること
- 小5の三女の塾とダンスに、実際にかかっているお金
- 塾に行っていない次女の場合
- 高校生の長女の塾代と、並べるとどう違うか
- 塾・習い事の費用を見るときの3つのポイント
前の記事で、長女の公立高校3年間の実費(約232万円)を書きました。いちばん重かったのは、塾・家庭教師代でした。
では、小学生の塾は、いくらなのか。小5の三女の塾とダンスの、いまの費用を、書き出してみました。
三女(小5)の塾は、月11,000円(実体験)
💴 三女の塾の費用(算数・国語)
週1回、90分。算数と国語を習っています。宿題は、別のプリントで出ます。4人で1クラスの、少人数の個人塾です(いまの様子)。
塾の月謝だけでなく、半年ごとの設備費が、別にかかります。年間で見ると、月謝×12か月に、13,200円が足されます。
三女のダンスは、月2,000円
💃 三女のダンスの費用
週1回で、月2,000円です。衣装代は、別にかかりますが、年1回の発表会のときだけです。
三女の塾とダンスを合わせると、年間で約17万円(衣装代を除く)です。
次女(中1)は、塾に行っていない
🏠 次女の塾の費用
次女本人に、塾へ行く気がないため、行かせていません。決まった時間に、決まった場所へ行くことが、次女には、負担になるからです。
塾に行っていなくても、これまでに、通信教育は、いろいろ試しました。続かなかった話は、こちらに書いています。

タブレット学習、やめました。続かなかった理由と試してよかった工夫3つ
次女の、ダンスと習い事の話は、こちらです。

「不登校でも習い事は行ける」は、うちの次女には当てはまらなかった
長女(高校生)の塾と、並べてみる
⚖️ 小5の三女と、高校生の長女の塾代
次女(中1)塾:行っていない(月0円)
本人に、塾へ行く気がないため。
三女(小5)塾:月11,000円(年約14.5万円)
算数と国語。週1回90分。少人数の個人塾。
長女(高校)塾・家庭教師:月36,000円(年約73万円)
個別塾(数学)月22,000円+オンライン家庭教師(英語)月14,000円。春・夏・冬の季節講習が、年間約30万円(記事3017・1735より)。
並べてみて、わかったこと:学年が上がると、塾代は、大きく変わります。うちの場合は、科目が増えたこと、集団から個別になったこと、季節講習が加わったことで、月額も、年額も、大きくなりました。
🎹 長女のピアノ(習い事)
長女は、高校生になっても、ピアノを続けています。塾の月36,000円に、ピアノの月8,800円を足すと、月に約44,800円です(季節講習は除く)。
三女の塾が安いのは、少人数で、週1回、2科目だからです。地域や、塾によって、金額は、大きく違います。

「公立高校なら安い」は本当? 3年間でかかったお金を全部出してみました
塾・習い事の費用を、見るときの3つ
✅ うちが、見ているポイント
1月謝だけでなく、「年額」で見る
三女の塾は、月11,000円ですが、設備費を足すと、年間で約14.5万円です。半年ごと、年1回の費用を、見落とさないようにしています。
2季節講習・衣装代など、「別にかかるもの」を、先に聞く
長女のときは、季節講習が、年間約30万円でした。三女のダンスは、衣装代が、発表会のときだけ、別にかかります。
3習い事も入れて、家計全体で考える
塾と習い事を、合わせて、年間いくらになるかを、書き出しておくと、「続けられるか」を、判断しやすくなります。
三女は、スマイルゼミの再開も、検討しました(費用の面で、見送りました)。そのときの話は、こちらです。

小5の三女が勉強に前向きになってきた。一度やめたスマイルゼミを、数年ぶりに調べ直してみた
長女の、公立高校3年間の実費と、通信制高校の学費を並べた記事は、こちらです。


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