次女は、中学受験をせず、地元の中学に進学しました。今も、不安定ながら、登校できています。
高校のことは、まだ先です。それでも、いま、調べはじめました。
この記事は、「決めた」記録ではありません。迷っていることと、調べてわかったことを、書きます。
うちが気にしていること
① 毎日、同じ時刻に登校できるか
高校は、中学より、遠くなります。遠いと、朝早く出ないといけません。それは、むずかしいかもしれない、と思っています。
② また、普通に5教科を学ぶこと自体が、つらくないか
高校でも、国語・数学・英語などを、同じように学びます。そこが、苦痛になるのではと、心配しています。
③ 興味のあることで、高校卒業の資格を取れないか
興味のある分野を学びながら、高校卒業の資格を取って、専門学校や短大に進めないか、と考えています。
調べてわかったこと(2026年10月15日時点)
ここからは、調べた情報です。うちは、まだ、どれも使っていません。
専門学校・短大に進むには、高校卒業か、高卒認定が必要
文部科学省の資料では、専門学校(専門課程)の入学資格は、高校を卒業した人などに認められています。「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)」に合格した人にも、大学・短大・専門学校の入学資格が与えられます。
高卒認定は、受験する年度内に16歳以上になる人が受けられます。2026年度の第1回から、試験科目に「情報」が加わりました。
学校によって、出願の条件や面接の扱いが違うことがあります。志望校の募集要項で、確認が必要です。
通信制高校は、毎日登校しなくても、卒業できる
通信制高校は、全日制や定時制と同じ「高校」です。卒業するには、74単位以上が必要です。
毎日、登校する代わりに、レポート(添削指導)、スクーリング(面接指導)、単位認定試験で、単位を取ります。卒業資格は、全日制と同じです。
登校の頻度は、学校ごとに違います。学校案内で、「自宅学習と、週1・2回の登校」と紹介している学校もあります。
技能連携や高等専修学校で、興味のある分野を学びながら卒業する道も
「技能連携」は、通信制高校の単位を、提携する専修学校の授業で、一部認める仕組みです。学校や学科によって、在籍の形が違います。
3年制の高等専修学校の多くは、「大学入学資格付与指定校」か、「技能連携校」です(文部科学省のリーフレット)。高等学校等就学支援金などの支援も、受けられます。
うちが、学校を見るときのチェックリスト
- 朝の出発時刻は、何時になるか
- 登校日数と、時間帯
- 5教科以外に、興味のある分野を、学べるか
- 卒業後に、専門学校や短大へ進んだ人が、いるか
- 学費と、就学支援金
うちは、とくに、朝の時刻と、興味のある分野を、見ようと思っています。
📚 気になる通信制高校を、まとめて比べてみる
登校日数や、学べる分野は、学校によってちがいます。気になる学校の資料を、まとめて取り寄せて、比べることもできます。
※進学情報サイト「なるには進学サイト」(運営:イーパス)の資料請求です。学校によって、取り寄せられる資料は、ちがいます。
これから
まず、見学と資料で、「朝の時刻」と「学べる分野」を、見ていきます。進展があれば、また書きます。
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