長女は、ふつうに高校受験をして、高校の見学や説明会を回りました(長女は、不登校ではありません)。
次女は、中学1年生で、不登校気味です。高校のことを、考えはじめています。
この記事では、うちが長女の見学(全日制)でよかったことと、調べた通信制高校ならではの確認ポイントを、分けて書きます。通信制高校の見学には、まだ、行っていません。
📌 この記事でわかること
- 長女の高校見学(全日制)で、よかったこと
- 通信制高校で、見るポイント5つ
- 説明会で聞く、質問リスト10
長女の高校見学で、よかったこと(うちの経験・全日制)
👨👩👧 長女の見学で、よかったこと5つ(うちの経験・全日制)
見ておけばよかったのは、端末です。iPadだと思っていたら、パソコンでした。
🎓 長女は、通信制も探していた
長女は、不登校ではありませんでしたが、情報に興味があったので、N高など、情報に強い高校も、通信制で探していました。
N高の系列のプログラミング塾に通っていたので、雰囲気は、ある程度わかっていました。通学の形式にするなら、見学に行ったと思います。通信なら、それで、だいたいわかっていました。
通信制は、「学校に行けない子のための学校」だけではない、と感じています。
通信制高校は、見る所が少し違う(調べた情報)
ここからは、調べた情報です(2026年10月20日時点)。
🔎 通信制高校で、見るポイント5つ(調べた情報)
①「通信制高校」か「サポート校」か
卒業の資格を出すのは、通信制高校です。サポート校は、学習や生活を支える民間の施設で、通うだけでは、高校卒業の資格は取れません。学費は、別々にかかります。
②登校日数と、時間帯
通信制高校は、レポート、スクーリング(面接指導)、単位認定試験で、単位を取ります。登校の頻度は、学校ごとに違います。通学コースがある学校もあります。
③学費
授業料のほかに、施設費、教材費、サポート費などが、学校によって、かかります。就学支援金は、通信制高校が対象です。サポート校の利用料は、対象外とされています。金額は、年収や学校の種類で変わるので、最新の情報を、学校と公式資料で確認してください。
④先生と、相談の体制
文部科学省のガイドラインでは、不登校の経験など、さまざまな課題がある生徒に寄り添った、指導の体制を整えることが、求められています。実際にどうか、は、学校ごとに違います。
⑤卒業後の進路
専門学校や短大に進んだ人が、いるかを、聞いてみるとよいです。
説明会で、聞く質問リスト
📝 説明会で聞く質問リスト10(そのまま、メモにどうぞ)
うちが、いちばん気にすること
次女の場合は、朝の時刻と、興味のある分野です。くわしくは、こちらの記事に書いています。

不登校気味の中1の親が、高校進学で気にしていること。毎朝の登校と、5教科
見学の前に、資料を比べる
見学に行く前に、気になる学校の資料を、まとめて取り寄せておくと、質問が考えやすくなります。
📚 気になる通信制高校を、まとめて比べてみる
登校日数や、学べる分野は、学校によってちがいます。気になる学校の資料を、まとめて取り寄せて、比べることもできます。
※進学情報サイト「なるには進学サイト」(運営:イーパス)の資料請求です。学校によって、取り寄せられる資料は、ちがいます。
関連する記事は、こちらです。

高校の学校見学・説明会、長女のとき親子で回ってよかったこと。次女のときは価値観を押し付けない


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