「不登校でも習い事は行ける」は、うちの次女には当てはまらなかった

「不登校でも習い事は行ける」は、うちの次女には当てはまらなかった(部屋でダンスを練習する子と、見守る母親のイラスト) 家庭での子ども対応
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次女は、ダンスを習い始めています。

いまの時代、ダンスを習うのは、ふつうのことだと思います。でも、私にとっては、特別です。

それでも、思い入れすぎないようにしています。続けられたら、御の字です。

次女は、決まった時間に、決まった場所へ行くのが、負担

不登校の子には、「学校は嫌だけど、習い事は行く」という子もいます。

次女は、少し違います。学校へは行きたい。友達とも会いたい。でも、なぜか、行きにくい。朝起きられない。頭痛がする。気持ちが乱れる。

習い事も、同じでした。

続いた習い事と、続かなかった習い事

保育園のころは、そろばん、水泳、ピアノを、続けられました。姉妹と一緒に、わちゃわちゃしながら行く形でした。

小学生になって、一人で行かないといけなくなると、続かなくなりました。

そろばんは、4年生まで続きました。月8回まで、いつでも、どの時間帯でも、行ってよかったからです。

続いたものは、「姉妹と一緒」と、「いつ行ってもいい」でした。

ダンスは、4年生のころから、ずっと言っていた

体操をやめてから、「ダンスをしたい」と言っていました。

ただ、そのころは、習い事を、すべて「嫌になった」という理由で、やめていました。同じ友達がいる教室だと、気分で行かない日があったとき、グループに迷惑がかかります。学校でも、気まずくなる。だから、「ダメ」と言っていました。

4年生の夏すぎから、気持ちが荒れるようになりました。そこから、学校へ行けない日が増えて、後半には、ほとんど行けなくなりました。今は中学1年生で、なんとか、登校を頑張っています。

三女が、去年、ダンスを始めました。「一緒にしたら?」と言いましたが、「K-POPがいいから」と、参加しませんでした。

これから

ダンスを、やっと、習えています。

続くか、続かないかは、わかりません。続けることより、行ける場所が、ひとつ増えたことを、大事にしたいと思っています。

うまくいったら、また、書きます。

次女の話は、こちらにも書いています。

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