「もし合わなかったら、ちゃんと辞められるのかな」
すららを検討するとき、この不安を持つ方は多いと思います。
月謝制の教材は、始める前に「辞め方」を知っておくと、ぐっと申し込みやすくなります。
この記事では、すららの退会・休会の方法と注意点、あわせて今使えるキャンペーン情報をまとめました。
結論:退会・休会は無料・簡単。ただし「申請するタイミング」に注意

先に結論を言うと、
すららの退会・休会に違約金や事務手数料はかかりません。
手続きも電話不要で、
保護者用の管理画面からオンラインで完結します。
ただし1点、注意が必要です。
すららの受講規約では、退会は「解約したい月の末日まで」、
休会は「休みたい月の前月末日まで」に手続きすることが必要と定められています。
つまり退会は当月末までに申し込めばその月で終了できますが、
休会を来月から始めたい場合は今月末までに申し込んでおく必要があります。
うっかり期限を過ぎると、希望していた月に間に合わず、
反映が翌月以降にずれ込んでしまうので注意しましょう。
退会・休会の手続き方法

すららには「退会」と「休会」の2つの選択肢があります。
- 退会:完全に解約する
- 休会:一時的に受講を止める(再開しやすい)
どちらも保護者情報管理画面から、インターネット上で手続きできます。電話をかける必要はありません。
休会は「無期限」でも「期間を決めて」でも申し込める
休会を申し込む際は、
管理画面の「受講休止届の申込」から手続きします。
いつまで休むか期間を決めたい場合は「休止終了年月」を入力し、
逆に期間を決めずにいったんお休みしたい場合は、
その欄を空欄のまま申請すればOKです。
休会期間そのものに上限は設けられていないため、
「しばらく判断を保留したい」というケースにも対応しやすい仕組みになっています。
なお、休会期間中は受講自体ができなくなりますが、
その間の受講料金は発生しません。
学習を再開したいときも同じ管理画面から手続きできますが、
再開は申し込んだ月の翌月1日からとなるため、
月の途中から日割りで再開されるわけではない点は覚えておきましょう。
サポート窓口は平日のみ対応なので、月末が近い場合は早めに動いた方が安心です。
退会するときに気をつけたいポイント

① 4ヶ月継続コースは、途中解約で追加料金が発生することがある
「4ヶ月継続割」のような期間限定の割引コースを利用している場合、
契約期間より早く辞めると、継続期間に応じた料金が請求されるケースがあります。
申し込み時のコース内容をよく確認しておきましょう。
この契約解除料金がかかるのは、あくまで最初の4ヶ月間の契約期間中だけです。
5ヶ月目以降であれば、月単位でいつでも解約でき、追加料金は発生しません。
「そろそろ4ヶ月経つけど、今月で辞めても大丈夫かな」と不安なときは、
契約開始からの月数を確認しておくと安心です。
② 日割り返金はない
月の途中で退会・休会しても、その月の受講料が日割りで返金されることはありません。「今月いっぱいまで使い切ってから辞める」というのが、無駄なく辞めるコツです。
今使えるキャンペーン情報(2026年9月時点)

2026年9月時点で確認できたキャンペーン情報です。
- 入会金0円キャンペーンは2026年8月31日で一旦終了
- 2026年9月30日まで、学習の達成度に応じて特典がもらえる「ユニットクリアチャレンジキャンペーン」を実施中
キャンペーン内容は時期によって頻繁に変わります。
この記事の情報が古くなっている可能性があるので、
申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
「辞め方」を知っておくと、始めるハードルが下がる

不登校の子の学習教材は、「合うかどうか」を試してみないと分からない部分が大きいです。
だからこそ、「もし合わなかったら、ちゃんと辞められる」という仕組みを事前に知っておくことは、申し込みへの不安を減らしてくれます。
すららは退会に違約金がかからず、オンラインで完結する仕組みなので、「まず試してみる」というハードルは比較的低いと感じます。
退会する前に検討したい3つの選択肢
「もう合わないかも」と感じても、退会・休会以外にできることがあるかもしれません。
決める前に、次の3つを検討してみるのもおすすめです。
① すららコーチに相談してみる
すららには、学習の進め方を一緒に考えてくれる「すららコーチ」がいます。進め方に迷っている・モチベーションが続かないといった悩みは、コーチに相談することで解決の糸口が見つかることもあります。退会を決める前に、一度相談してみる価値はあります。
② 無学年方式で学年を調整する
すららは学年に縛られない「無学年方式」を採用しています。「今の学年の内容が難しすぎる/簡単すぎる」ことが合わないと感じる原因であれば、学年をさかのぼる・先取りするといった調整で改善できる場合があります。
③ まず「休会」を挟んでみる
完全に退会してしまう前に、いったん休会という選択肢もあります。少し距離を置いてから「やっぱり続けたい」となった場合、休会なら再開のハードルが低く済みます。迷っている段階なら、退会より先に休会を検討してみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 退会に違約金はかかりますか?
A. 基本的にはかかりません。ただし「4ヶ月継続コース」のような期間限定の割引コースを契約期間より早く辞める場合は、継続期間に応じた料金が請求されることがあります。契約時のコース内容を確認しておきましょう。
Q. 月の途中で退会・休会したら日割りで返金されますか?
A. いいえ、日割り返金はありません。「今月分は使い切ってから手続きする」のが、無駄なく辞めるコツです。
Q. 退会・休会の手続きはいつまでにすればいいですか?
A. 受講規約上、退会は「解約したい月の末日まで」、休会は「休みたい月の前月末日まで」が期限です。休会は前月末が締切になるため、退会よりも早めの判断が必要になる点に注意しましょう。
Q. 退会と休会、どちらを選べばいいですか?
A. しばらく学習を止めたいだけなら「休会」、完全にやめる場合は「退会」を選びます。迷っている場合は、まず休会からはじめるのがおすすめです。
Q. 休会中も料金はかかりますか?
A. いいえ、休会期間中は受講自体ができなくなる代わりに、受講料金も発生しません。再開するまでは費用がかからない状態になります。
Q. 休会から再開したいときはいつから受講できますか?
A. 管理画面から再開の手続きをすると、申し込んだ月の翌月1日から受講が再開されます。退会・休会のときと同じく、月の途中からの日割りでの再開はできない点に注意してください。
まとめ

- すららの退会・休会に違約金・事務手数料はかからない
- 退会は当月末まで、休会は前月末までに手続きが必要(規約上の期限)
- 4ヶ月継続コースの途中解約には追加料金が発生する場合がある
- 日割り返金はないので、月末に合わせて手続きするのがおすすめ
- キャンペーン内容は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで確認を
- 休会中は料金が発生せず、期間の上限もない
「辞めにくい教材なんじゃないか」という不安がある方は、まず無料体験から試してみて、実際の使用感を確かめてみてください。

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