【不登校×Z会】難しくて続かない?小1〜小6で使ったワーママの正直レビューと向いている子の特徴

学習・進路
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「Z会って不登校の子でも続けられるの?」「難しすぎてついていけないんじゃないかな…」

結論からお伝えすると、Z会は「ある程度自分で学習できる子・考えるのが好きな子」には最高の教材です。ただし、難易度が高いぶん、学習に自信をなくしている時期の子どもには少しハードルが高いこともあります。

わが家では長女が保育園から小学6年生まで、次女は小学1年生までZ会を使いました。良かった点も、しんどかった点も、ワーママとして正直にお伝えします。

この記事でわかること:

  • Z会が不登校の子に向いている理由・向いていない理由
  • 実際に長年使ってみて良かった点・難しかった点(体験談)
  • Z会が向いている子・向いていない子の特徴
  • 不登校の時期にZ会を続けるコツ

Z会が不登校の子に向いている点・向いていない点

Z会は「考える力」を重視した教材で、問題の難易度が高めです。そのため、学習意欲がある程度ある子・自分で取り組める子には向いています。一方、「とにかく学校の勉強についていけるか不安」という段階の子には、少しハードルが高く感じることもありました。

  • ✅ 向いている:自分のペースで考えることが好きな子、応用力をつけたい子
  • ✅ 向いている:親がそこまで関わらなくても自分で進められる子
  • ❌ 難しい場合:学習へのモチベーションがまだ戻っていない時期
  • ❌ 難しい場合:基礎から丁寧にやり直したい子(その場合はすららなどが向いている)

わが家のZ会の使い方と感想

長女の場合、Z会は「学校に行けない間も学び続ける習慣」をキープするのに役立ちました。毎日こなすというより、「今日は少しやってみようかな」と手が伸びやすい教材でした。

一方で、不登校が本格化していた時期は教材が積まれていく日もあって、それが罪悪感になることも。「やらなきゃ」と追い詰めないよう、「できたらラッキー」くらいの気持ちで続けるのが我が家のコツでした。

まとめ

  • Z会は考える力を重視した教材で、ある程度自走できる子に向いている
  • 不登校の子には「やる気がある日だけやる」くらいの気持ちで使うのがおすすめ
  • 積み上がっても罪悪感を持たせないような声かけが大切
  • 基礎固めが必要な子はすららなどの反復学習系と組み合わせると効果的

Z会で学習習慣はついてきた、でも基礎の抜けが気になる…そんなときはすららを組み合わせるのもおすすめです。無学年式なので学年を問わず苦手なところから始められます。

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