
いよいよ夏休み!1学期に習った数の合成分解やたし算・ひき算、ちゃんと定着してるかな?

2学期は繰り上がりのあるたし算が出てくるから、夏休みのうちに基礎を固めておきたいですね。
夏休みは、1学期の内容をゆっくり復習できる貴重な期間です。
2学期には繰り上がりのあるたし算など新しい山場が待っているため、夏休み中に土台を固めておくことで2学期のつまずきを防ぎやすくなります。
この記事では、1学期の復習ポイントと家庭学習の進め方をご紹介します。
1学期にならった内容の振り返り
| 単元 | 内容 | チェックポイント |
| 数の合成・分解 | 10までの数を分けたり合わせたりする | 指を使わずに答えられるか |
| たし算の基礎 | くり上がりのない1桁+1桁 | 「あわせて」の意味がわかるか |
| ひき算の基礎 | くり下がりのない1桁-1桁 | 「のこりは」の意味がわかるか |
| 数の比較 | 大小関係、順番 | 「どちらが多い」がすぐ言えるか |
数の合成・分解をおさらいしよう

おはじきやブロックなどの具体物を使い、5や6などを作る組み合わせを繰り返し練習しましょう。特に10の合成・分解は、
秋の繰り上がり計算の土台になるため、夏休み中にしっかり固めておきたいところです。
たし算・ひき算の意味をおさらいしよう

生活の中で使う言葉と式を結びつけることが大切です。
「おやつが3個と、2個であわせていくつ?」のように、
日常の会話に計算を自然に取り入れると、学校での文章題にも抵抗がなくなります。
夏休みの家庭学習の進め方

長い休みだからといって一度に長時間取り組む必要はありません。
毎日10〜15分程度、学校のワークの復習と具体物を使った練習を組み合わせ、
無理なく継続することを優先しましょう。
できたときはしっかりほめることも大切です。
実はうちの子もこうでした
実はうちでも、似たようなことがありました。三女がちょうど小学1年生でスマイルゼミを始めたとき、全学年の内容に挑戦できるアプリが気に入って、とにかく「早く次に進みたい」の一心でどんどん問題をこなしていたんです。
一見がんばっているように見えたのですが、実際は数の合成・分解の問題をさらっと終わらせているだけで、理解が定着しないまま先へ進んでしまっていて、結局あとになってつまずきが出てきました。「進んだページ数」だけを見て安心していると、こういうことが起きるんだなと痛感した出来事です。
それ以来わが家では、進んだページ数よりも「指を使わずに答えられるか」を一緒に確認するようにしています。
まとめ

夏休みは、1学期の基礎を固め直す絶好のチャンスです。
特に数の合成・分解は、2学期の繰り上がり計算に直接つながる重要な基礎です。
無理なく、楽しく復習を進めていきましょう。
あわせて読みたい
- 不登校の子におすすめのオンライン学習・通信教育5選【実体験レビューあり】
- 不登校の子にすららが向いている理由|無学年式が鍵だった
- 【小学1年生】算数のつまずきポイントと時期まとめ|繰り上がり・繰り下がりを乗り越えるコツ





コメント